授乳中 肩こり 湿布 ロキソニン

授乳中の女性にお勧め!ロキソニンではなく湿布薬で肩こり解消!

 

 

 肩こりが起こる直接的な原因は、血行不良によるものです。
 肩こりがひどくなると痛みを伴いますが、我慢できない痛みがある場合は、ロキソニンなどの鎮痛剤を服用すると痛みが緩和されます。

 

 ただ、ロキソニンはあくまでも痛みを和らげるための薬ですので、ロキソニンを服用することで肩こりが治るわけではありません。
 完全に治すためには、整形外科の病院に行ったり、鍼灸院や整骨院、整体院などに通院することが必要です。

 

 また、妊娠中の女性や授乳中の女性は、ロキソニンの服用は禁止されています。
 その他の鎮痛剤の服用も禁止されていますので、肩に痛みがある時には湿布薬を貼るなどして対処することになります。

 

 湿布薬は内服薬のような使用制限はありませんので、一部の商品を除き、妊婦や授乳中の女性も使用することができます。
 妊活中の女性も鎮痛剤の服用は控えることが望まれます。

 

 

 

 ロキソニンは妊娠中や授乳中の女性だけでなく、15歳未満の子供の服用も禁止されています。
 15歳未満の子供が肩こりの痛みを緩和するには、小児用の鎮痛剤を服用することが必要です。

 

 湿布薬は15歳未満の子供でも使用することができますので、肩こりの痛みを緩和することができます。
 7歳未満の乳幼児が湿布薬を使用すると皮膚にダメージを与える場合がありますので、医師や薬剤師と相談してから使用することが必要です。

 

 湿布薬の中には、痛み止めの効果が非常に強いものがあります。
 このような強力なものは、授乳中や妊娠中の女性に適さない場合がありますので、医師や薬剤師と相談することが必要になります。
 授乳中や妊娠中の女性が薬を服用する時にはいろいろな制約がありますので、市販薬を買うよりも、病院に通院して薬を処方してもらうことが望ましいです。

 

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 肩こりの原因と発症しやすい部位は?

 

 

 

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