1分間の肩こり体操 オフィス

オフィスでも簡単にできる!1分間の肩こり体操とは?

 

 

 肩こりと言っても、人それぞれ、症状や痛みの出る場所、原因などは様々です。
 そのため、自分は何が原因で肩こりになっているかを知っておく必要があります。
 それによって、自分の肩こりの傾向にあった解消法を知ることができるので、効果的に肩こりを改善できるからです。

 

 ここでは、1日1分間の肩こり体操のやり方を紹介します。
 会社のオフィスでも簡単にできますので、参考にしてくださいね。

 

 首の付け根が原因の場合の1分間の肩こり体操です。
1.足を肩幅程度に広げて立ち、耳の後ろのくぼんだ部分に親指の腹を軽く当てて手のひらを後頭部に広げて押し当てます。

 

2.肘を閉じて、息を大きく吸い、息を吐きながら肘を開きます。

 

3.大きく息を吸って、息を吐きながら肘を閉じます。
1〜3を毎日1分間繰り返しましょう。

 

 

 

 首の負担を軽くする1分間の肩こり体操です。
1.右肩をすくめ、顔は左斜め上に向けましょう。

 

2.そのままの体勢で、右肩を3回ゆっくり、しっかり回します。

 

3.ゆっくり顔を左斜め下へ向け、頭を倒しながら左肘を曲げましょう。

 

4.さらに頭を倒し、右肘を床方向へ下げていき、首から肩にかけて伸ばしましょう。
1〜4を左右反対で行ないましょう。

 

 なお、ふらつくなどの症状が出た場合はすぐに中止してください。
 首から肩にかけて伸ばす時には、素早く動かすと怪我をする場合があるので、ゆっくりと5秒ほどかけて、気持のいいくらいの範囲で伸ばすようにしてください。

 

 肩こりがひどい時や、凝り固まった部分を発見すると、そこを強く押したくなりますが、強くもめばコリがとれたり、楽になったりするわけではないのです。
 逆に、時間がたつと痛みが出てしまうこともあります。

 

 そのような痛みを感じるようなマッサージを続けていると、反対に筋肉が硬くなり血行不良を招いてしまうので注意しましょう。
 血流を回復させる程度の、気持のいい刺激でとどめることが大切になります。

 

 次の記事はこちらです。
 ツボの位置でわかる肩こりの針治療とは? 

 

 

 

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